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プロジェクト

プロジェクトの作成、メンバーのアサイン、プロジェクト内のロール、設定と削除。

Vectana では、監視したいシステムやリポジトリごとにプロジェクトを作ります。パッケージやランタイム、通知先はプロジェクトごとに登録します。

プロジェクトを作る

プロジェクト一覧

サイドバーの「プロジェクト」→「新規作成」から作成します。

項目 内容
名前 プロジェクトの名前
説明 任意
会社 プロジェクトが属する会社。グループ管理者以外は自分の会社だけ選べます
担当部署 任意。部署長 は、担当する部署(とその配下)のプロジェクトを見られます

作成した人は、そのプロジェクトのオーナーになります。

プロジェクトの画面

プロジェクトの画面(脆弱性タブ)

プロジェクトを開くと、上部に会社・部署と、未対応の脆弱性・EOL の件数が表示されます。タブで次の画面を切り替えます。

タブ 内容
脆弱性 このプロジェクトで見つかった脆弱性(脆弱性)
EOL パッケージとランタイムのサポート状況、ランタイムの登録(EOL)
パッケージ 監視するパッケージの登録と lockfile の取り込み(パッケージの登録)
メンバー このプロジェクトにアサインされている人
通知(Webhook) Discord・Slack への通知設定(管理できる人のみ)
設定 名前・説明・担当部署の変更、削除(管理できる人のみ)

右上の「今すぐスキャン」を押すと、定期チェックを待たずにすぐ照会します。

メンバーとロール

メンバータブ

「メンバー」タブで、ユーザーをプロジェクトにアサインします。名前やメールアドレスで検索し、ロールを選んで追加します。

ロール できること
オーナー すべての操作(設定・削除・メンバー・Webhook を含む)
メンバー 閲覧、パッケージとランタイムの登録、脆弱性の対応状況の変更
閲覧のみ 閲覧だけ

アサインされたメンバーには、通知メール が届きます。

会社管理者・グループ管理者・担当部署の部署長は、アサインされていなくてもオーナーと同じ操作ができます。BP(協力会社)のユーザーをオーナーにすることはできません。

設定と削除

「設定」タブで、名前・説明・担当部署を変更できます。

「プロジェクトの削除」では、確認のためにプロジェクト名を入力します。削除すると、パッケージ・ランタイム・検知結果・Webhook もすべて削除され、元に戻せません。