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設定

.env で設定できる環境変数の一覧。

設定は、compose.yaml と同じディレクトリの .env に書きます。変更したら docker compose up -d で反映します。

基本

変数 初期値 説明
VECTANA_IMAGE heki0824/vectana 使うイメージ
VECTANA_VERSION latest イメージのタグ。1.0.0 のように固定するのがおすすめです
POSTGRES_PASSWORD (必須) データベースのパスワード
SECRET_KEY (必須) ログイン情報の署名に使う鍵。openssl rand -hex 32 で作ります。変えると全員がログアウトされます
WEB_URL http://localhost:8000 公開 URL。招待メールや通知のリンクに使います
GROUP_NAME Vectana Group 画面に表示するグループ名

チェック

変数 初期値 説明
SCAN_INTERVAL_MINUTES 360 定期チェックの間隔(分)
SCAN_ON_CHANGE true パッケージやランタイムを登録した直後にチェックするか

EOL の「まもなく終了」にする日数は、画面の システム設定 で変更します。

メール

変数 初期値 説明
MAIL_BACKEND smtp smtp・cloudflare・none のいずれか
MAIL_FROM Vectana <vectana@example.com> 送信元
SMTP_HOST (空) SMTP サーバー。空の場合はメールを送りません
SMTP_PORT 587 ポート
SMTP_USERNAME / SMTP_PASSWORD (空) 認証が必要な場合に設定します
SMTP_START_TLS true STARTTLS を使う(主に 587 番)
SMTP_USE_TLS false 最初から TLS で接続する(主に 465 番)
CLOUDFLARE_ACCOUNT_ID / CLOUDFLARE_API_TOKEN (空) MAIL_BACKEND=cloudflare のときに使います

詳しくは メールの設定 を参照してください。

そのほか

変数 初期値 説明
INVITATION_EXPIRE_DAYS 7 招待リンクの有効期限(日)
ACCESS_TOKEN_EXPIRE_MINUTES 15 ログイン中のアクセストークンの有効期限(分)。自動で更新されます
REFRESH_TOKEN_EXPIRE_DAYS 7 ログイン状態を保持する期間(日)
WEBHOOK_TIMEOUT_SECONDS 10 Discord・Slack への送信のタイムアウト(秒)
OSV_TIMEOUT_SECONDS 30 OSV への問い合わせのタイムアウト(秒)
EOL_TIMEOUT_SECONDS 20 endoflife.date への問い合わせのタイムアウト(秒)