ダッシュボード
見えているプロジェクト全体の脆弱性と EOL の状況を、ダッシュボードでひと目で確認する方法。
ダッシュボードには、自分が見られるプロジェクト全体の状況がまとまっています。どのプロジェクトが見えるかは 権限 によって決まります。
集計カード

画面上部に 6 枚のカードが並びます。
| カード | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト | 見えているプロジェクトの数 |
| パッケージ | 登録されているパッケージの合計 |
| CRITICAL / HIGH | 未対応の脆弱性のうち、重大度が CRITICAL・HIGH のもの |
| EOL 済み | サポートが終了したパッケージ・ランタイム |
| EOL 間近 | まもなくサポートが終了するもの(何日前から表示するかは管理者が設定) |
件数がある CRITICAL・HIGH・EOL のカードは色が付きます。カードを押すと、脆弱性 や EOL の一覧に移動します。
プロジェクトの状況
プロジェクトごとに、未対応の脆弱性の件数(重大度別)、EOL の件数、パッケージ数、最後にスキャンした日時を一覧にしています。
並び順は「CRITICAL が多い順 → HIGH が多い順 → EOL 済みが多い順」です。上にあるプロジェクトほど、先に対応したほうがよいものです。
対応が必要な項目
画面下部では、タブを切り替えて次の 2 つを確認できます。
- 脆弱性: 未対応の脆弱性(重大度の高い順に最大 20 件)。ここから直接、対応状況を変更できます
- EOL: サポート終了済み・まもなく終了のもの(最大 20 件)
すべてを見るには、サイドバーの「脆弱性」「EOL」を開いてください。